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依存ソフトウェアのインストール(Ubuntu)

OpenRTM-aist-Python

PPAによるインストール

端末より以下を入力してください。

sudo add-apt-repository ppa:openrtm/unstable
sudo apt-get update
sudo apt-get install openrtm-aist-python1.1.0 openrtm-aist-python-example1.1.0 python-pyorbit-omg omniidl-python omniorb-nameserver

ソースからビルド

PPAの方が簡単なので上記の方法を推奨します。

OpenRTM-aistのサイトからOpenRTM-aist-Python-1.1.0-RC1.tar.gzを入手してフォルダに移動後、

python setup.py build
sudo python setup.py install

を実行してください。
インストール方法について詳しく書いてあるサイトがあったのでぜひ参考にしてください。あと公式サイトの情報はこちらです。
一括インストールスクリプトを使えば簡単なのですが、1.0ではOOoCalcRTCが動作しません。

※Ubuntu-10.04では/etc/hostsを変更しなければ動作しません。詳しくはこのフォーラムトピックを参考にしてください。

OpenOffice

Ubuntu 10.10以前のバージョンではOpenOffice.org、Ubuntu 11.04以降のバージョンではLibreOfficeが標準でインストールされていますのでそれをご使用ください。
ただし、OpenOffice.org、LibreOfficeの対応しているPythonのバージョンはUbuntuにデフォルトでインストールされているPythonのバージョンに対応しているようなので、違うバージョンのPythonをインストールしてOpenRTM-aist、rtctreeをそのPythonにインストールした場合は動作できませんので注意してください。

JDK

RTSystemEditorの動作に必要です。
以下のコマンドでインストールできます。

sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
sudo apt-get update

sudo apt-get install oracle-java6-installer

RTSystemEditor

OpenRTM-aistのサイトからEclipse 3.8.1 Linux用全部入りをダウンロードして解凍してください。

OpenHRI

OOoWriterRTCのチュートリアルで使います。なのでOOoWriterRTCを使わないとかチュートリアルをやらない場合はインストールの必要はありません。

OpenHRIのサイトの通りにしてください。

V-REP

OOoCalcRTCのチュートリアル4で使います。なので必須ではありません。

V-REPのOpenRTM-aistプラグイン