×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

DataBaseInputコンポーネントの使用方法

DataBaseInputフォルダのDataBaseInput.pyを実行することでRTCを起動できます。
インストーラでインストールした場合はスタートメニューの全てのプログラムからOOoRTCs→DataBaseInput.exeを選択することでも起動できます。

データレコードを追加するテーブルの設定

コンフィギュレーションパラメータを変更することでどのテーブルにデータレコードを追加するかを設定できます。
RTSystem EditorのConfiguration Viewから編集ボタンを押してください。

そして編集画面からDataBase_Name(データベースの登録名)、Table_Name(テーブルの名前)を入力してください。
データベースの登録方法等はOOoBaseRTCの使用方法をご覧ください。

あとはOOoBaseRTCに接続後、RTCをアクティブにしてinから追加したいデータレコードを入力すればデータレコードを追加できます。

この例では["10", "Base"]というデータをinから入力することでデータレコードを追加しています。