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OOoBaseRTCの仕様

OOoBaseRTCは登録されたデータベースのデータの取得、更新、テーブルの追加、削除をするためのサービスポートのインターフェースを持っています。SQL文を指定することでデータの取得、更新ができます。

サービスポート

DataBase.database(Provided)

データベースへの接続、抽出、更新、追加、削除、テーブルの追加、削除のインターフェースです。

名称 引数 戻り値の型 説明
setConnection string name, string usr_name, string passward boolean データベースと接続する。接続に成功、もしくは接続済みの場合はTrue、失敗した場合はFalseを返します。 
name:データベースの登録名
usr_name,passward:データベースがパスワードで保護されている場合にユーザ名、パスワードを入力します。保護されてない場合は空の文字列をいれます。
executeQuery string name, string con, string oSQL boolean データベースへの問い合わせを行います。取得した結果セットは辞書オブジェクトに格納されResultSetNext以下の関数で操作できます。
問い合わせに失敗した場合はFalseを返します。
name:結果セットの名前(任意)。
con:データベース登録名
oSQL:SQL文
ResultSetNext string name boolean 次のデータレコードへ移動します。正常に終了したらTrue、失敗したらFalseを返します。
name:結果セットの名前(executeQueryで設定)
ResultSetPrevious string name  boolean 前のデータレコードへ移動します。正常に終了したらTrue、失敗したらFalseを返します。
name:結果セットの名前(executeQueryで設定)
ResultSetFirst string name  boolean 最初のデータレコードへ移動します。正常に終了したらTrue、失敗したらFalseを返します。
name:結果セットの名前(executeQueryで設定)
ResultSetLast string name boolean 最後のデータレコードへ移動します。正常に終了したらTrue、失敗したらFalseを返します。
name:結果セットの名前(executeQueryで設定)
ResultSetBeforeFirst string name boolean 次のデータレコードの前へ移動します。正常に終了したらTrue、失敗したらFalseを返します。
name:結果セットの名前(executeQueryで設定)
ResultSetAfterLast string name boolean 最後ののデータレコードの次へ移動します。正常に終了したらTrue、失敗したらFalseを返します。
name:結果セットの名前(executeQueryで設定)
getByte string name, short num octet データを取得します。
name:結果セットの名前(executeQueryで設定)
num:行番号
getShort string name, short num short 同上
getFloat string name, short num float 同上
getDouble string name, short num double 同上
getBoolean  string name, short num boolean 同上
getString string name, short num string 同上
getDataBaseNames StrigSeq 登録されているデータベース名の一覧を取得
getDataTableNames string con StrigSeq テーブルの一覧を取得
con:データベースの登録名
executeUpdate string con, string oSQL boolean データの更新を行う
con:データベースの登録名
oSQL:SQL文
getRow string name int カーソルの行番号を取得
name:結果セットの名前(executeQueryで設定)
AddTable string name, string con, StringSeq cols, StringSeq dt boolean テーブルを追加する
name:追加するテーブルの名前
con:データベースの登録名
cols:フィールド名のリスト
dt:フィールドの種類
colsの要素数だけフィールドが追加されます。colsのn番目の要素のフィールドの種類はdtのn番目となります。
RemoveTable string name, string con boolean テーブルを削除する
name:削除するテーブルの名前
con:データベースの登録名
AddDataBase string name boolean データベースを追加する
con:追加するデータベースの名前
RemoveDataBase string name boolean データベースを削除する
con:削除するデータベースの名前

コンフィギュレーション変数

名称 デフォルト値 説明
filepath string %USERPROFILE%\\Documents データベースを追加した際のファイルの保存先

設定可能なフィールドの種類

テーブルを追加する際に設定可能なフィールドの種類は以下の通りです。

名称 意味
BIT はい/いいえ
TINYINT 最短整数
SMALLINT 短整数
INTEGER 整数
BIGINT 長整数
FLOAT 浮動小数点
REAL 実数
DOUBLE 倍精度浮動小数点
NUMERIC 数値
DECIMAL 十進数
CHAR テキスト(固定)
VARCHAR テキスト
LONGVARCHAR メモ
DATE 日付
TIME 時刻
TIMESTAMP 日付/時刻
BINARY 二進数(固定)
VARBINARY 二進数
LONGVARBINARY イメージ
OTHER その他